聴力は胎児の頃から出来上がっているので、お母さんのおなかの中で音は聞こえているようです。
残念ながらお母さん本人の声は、おなかの臓器越しに聞こえるので、他の方が聞いている声とは違って聞こえているようです。自分の声が他の人が聞いている声とは違って聞こえているのと同じような感じでしょうか。自分の声を録音・録画したものを聞くと、えっこんな声だったの?と思いますよね。
胎児の間は、おなかの外から聞こえる音はわりとそのまま聞こえているようですよ。
下の娘が生まれた時、兄(息子)が話かけるとニコニコしてました。
最初、同じように小さい子同士で波長があうのかな~なんて思っていましたが、おそらく
兄の声が一番、おなかの中で聞いた声だったんじゃないかと後で気が付きました。
私が妊娠しておなかが大きいとき、調度、息子の頭の位置がおなかでした。
息子が私に何か話をするときは、おなかの位置で話をすることとなり、結果、兄の声が一番聞こえていた声だったんだと思います。
なので、兄の声がおなかの中で聞いていた声と同じで安心できてたんですね。
こんなお母さんもいました。ゲームが好きで、妊娠中はよくファイナルファンタジーをしていたそうです。生まれた後、ファイナルファンタジーをしていると、なぜかよく眠ってくれる。と言う子がいました。胎教音がファイナルファンタジーだったんですね^^;
ということは、言い換えれば、夫婦喧嘩とかも聞いていることになりますね。
なので、妊娠中はマイナスな要因の音はよくないかもしれないですね~
ということで、妊娠中はお父さん・おじいちゃん・おばあちゃん・兄弟の出番ですね。
おなかの中の子に、おなかに近い場所で絵本とか読んであげたらいいのではないかな~
そうすると、生まれた後、絵本読んであげたら落ち着いて寝れる子になるのではないかと思います。
こんなお母さんもいました。ゲームが好きで、妊娠中はよくファイナルファンタジーをしていたそうです。生まれた後、ファイナルファンタジーをしていると、なぜかよく眠ってくれる。と言う子がいました。胎教音がファイナルファンタジーだったんですね^^;
ということは、言い換えれば、夫婦喧嘩とかも聞いていることになりますね。
なので、妊娠中はマイナスな要因の音はよくないかもしれないですね~
ですが、おなかの中の音の安心度は半年~1年くらいで効果は無くなりますので、その間に赤ちゃんとちゃんとコミュニケーションをとって安心させてあげる技を習得してくださいね。
今でもあるかな。心臓音を聞かせると落ち着くといって、ぬいぐるみからお母さんのおなかの中にいる時の心臓音を聞かせるものがあって、保育士さんがあれは抜群に効果があると言ってました。
生まれたての頃は、そういうグッズで安心させるのも手ですね。
バイリンガルや絶対音感の話は次回で~
聴力は胎児からできているので、胎教音は大事

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